琉球の植物~南国に生きる植物~

5/3(金・祝)~5/19(日)9:00~17:00(入園16:30まで)

国立科学博物館 筑波実験植物園
つくば市天久保4-1-1
TEL.029-851-5159


絶滅危惧IA類のツルウリクサ

絶滅危惧Ⅱ類のハママンネングサ

ほとんどの島々が亜熱帯に属する琉球列島は、植物の多様性が高く、また、絶滅危惧植物の集中する地区ともなっている。
琉球列島の植物たちの多様性や、研究から得られた知識、危機的な状況などについて、実際の植物や多数の写真を含むパネルの展示、セミナーなどを通じて紹介。
5/7(火)・5/13(月)休園。

一般310円、高校生以下・65歳以上は無料。

5/4(土・祝)、5/18(土)は入園無料。

【イベント】

5/5(日・祝)・5/18(土)各日13:30~14:00
展示案内
研修展示館1階ホール
講師:國府方吾郎(筑波実験植物園 研究員)
予約不要

5/19(日)13:00~15:00
公開シンポジウム「琉球に生きる植物たち」
研修展示館3階セミナー室
定員:先着30名(当日30分前から受付)
プログラム

「世界自然遺産候補地の琉球列島の植物相について」
琉球大学 理学部 海洋自然科学科 横田昌嗣
「琉球の植物の起源」
北海道大学 北方生物圏フィールド科学センター 植物園 中村剛
「不思議な琉球のマンネングサ-特殊な生態と実体-」
京都大学大学院 農学研究科 森林科学専攻 伊東拓朗
「なぜそんなに多様なのか?-琉球に生きるカンアオイ類の秘密-」
国立科学博物館 筑波実験植物園 奥山雄大

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