花さんぽ―古書に見る江戸の花―

4/9(月)~4/21(土)
9:15~17:00
国立公文書館つくば分館
つくば市上沢6-6
TEL.029-867-1910


約2,000種の草木が収録されている、江戸後期の本草学者・岩崎灌園(いわさきかんえん)が著した、『本草図譜』全96巻。1830年(文政13年)刊。

江戸中期の幕臣・戸田祐之(とだすけゆき)が描いた薬草類の写生画集『庶物類纂図翼(しょぶつるいさんずよく)』【重要文化財】など、植物図譜を中心に、園芸書、名所図会など30点以上の資料で、江戸時代の人々の植物研究への熱意を紹介。期間中、つくば分館内の植物散策MAPを配布。館庭の散策も楽しめる(17:00まで)。
4/14(土)・4/15(日)休館。
入館無料。